Nekostack

Golang, Swift, Vim, Cat, Curry, Whisky.

本質を見失わずに

Posted on 31 January 2016.

はやいもので、2016 年も十二分の一が終わってしまった。

1. シンチョク系

The Swift Programming Language を読む。

Language Guide までは読み終わろうと思っていたが、 Automatic Reference Counting だけ読み残してしまった。 これは二月頭で読み終わってしまいたい。 あと、Language Reference は二月中に読む。

もうちょっと時間を優先的に割いて、 ペース速めで読んでよかったかなと思う。

mitsuse/kompl

去年の二月・三月くらいが最終コミット (mitsuse/_kompl) になっているので、 一年ぶりに開発再開となる。 ひとまず過去のコードを整理するところからはじめていた。

  • インターフェースを JSON-RPC ベースに置き換え。
  • 単語分割、とりあえずルールベースで大変雑にする (実際は単語でもなんんでもないが)。
  • このまま Golang で書くべきか否か

懸念してるのは、単語分割を真面目にやり始めた場合、 やはり Python などの方が楽なのではというあたり。 とはいえ、単純なルールで雑に分割するだけなら、 Golang の方が色々メリットがあり悩みどころ。 パフォーマンス面 (速度・メモリ消費)、 静的型付けである事、 配布の容易さ (バイナリ配布の是非もあるかもしれないが)、などなど。 この辺りは 2 月前半で決めてしまって、実装に戻りたい。

mitsuse/arcus (mitsuse/bullet)

若干気まぐれで、コードをきれいにするなどしていた。 今月の一番良くない活動だったのではないかと思う。

結局、Pushbullet だと、諸々の通知を自分宛に送るスタイルになってしまい、 何の通知なのかがぱっと見ではわかりづらい。 良いサービスだとは思うのだけれど、 やっぱり目的とのずれを感じてしまって、 メンテするのやめるという結論にいたる。

わずかながら星がついているので、突然というのもやや無責任かもしれないが、 込み入ったことは全くしていない (単純に mitsuse/pushbullet-go を叩いているだけ)、 コード量もごくわずかというあたりもあるので。 必要があれば好きにコードを再利用してもらえれば良いと思う。

タスク管理について

開発関連とかだけではなくて、 日常系タスクとかその辺りの管理が面倒になってきたので、 どうにかできないかと考えていたりした。 Google カレンダーと Wunderlist だと合わない。 運用でカバーみたいな感じで辛いのでコードに落とし込みたい。

2. 自宅

自宅で生活・作業できるようにデスクとか椅子とかディスプレイとか購入した。 あくまでも、まずは日常生活優先ということで、 作業だけするためのデスク・椅子というわけではなく。

3. 食

太宰府で飲んだコーヒがうまかった。

定番、梅ヶ枝餅でも食えという話なのかもしれないが、そうはせず。 友人と初詣に行き、帰る前に「宰府」でコーヒーを飲む。

宰府 - 福岡県太宰府市宰府 1 丁目 10 - 31

A photo posted by Tomoya Kose (@mitsuse) on

駅前にあるので、参拝帰りにちょっと休むのに丁度いいと思う。

Tiki に週一で通うようになった。

福岡に戻る前に一度来たのだけれど、とても美味しかったので。 今のオフィスからそれなりに近いこともあって、週一で通っている。

路地裏カレー Tiki - 福岡県福岡市中央区渡辺通 5 丁目 24 - 38

A photo posted by Tomoya Kose (@mitsuse) on

最初に行ったのが休日だったので、 かなり並ぶ印象があったのだけれど、 平日は意外とスッと入れる模様。 写真のキーマカレーが好き。 とにかくうまい。

天井桟敷に行く

久しぶりに福岡に帰ってきたので、 こちらにでてきている高校の同級生を何人か誘って行くなど。

天井桟敷 - 福岡県福岡市東区馬出5丁目35−15

ここは、大学の頃一度か二度行った記憶がある。 建物が、古くからある商家を改装したもので、 大正っぽいというのか、良い雰囲気になっている。

4. コンテンツ消化

Amazon にサジェストされるままに脳みそを止めて消化していくスタイル。

  • さよならインタフェース: ちょっと途中。若干お腹いっぱい感。大事なことではある。
  • モンタージュ (1 ~ 19 巻): 漫画。面白かった。三億円事件がテーマになっている。
  • 四月は君の嘘 (1 ~ 11): 漫画。良い。少しだけピアノやっていた時期があったので、その点でも。
  • 岡崎に捧ぐ (1 ~ 2): 作者の過去話。1980 - 1990 生まれの人間は読んでて懐かしくなるのでは。
  • The Big Bang Theory: 米テレビドラマ。勧められたので、観ている途中だが笑いが。Hulu で観れる。

5. 次

2 月の目標とか。

  • The Swift Programming Language の残りを読む。
  • kompl 続き
    • 実装言語変えるべきか
    • 補完のコア部分の実装(以前の実装ではデータ構造的にまずく、メモリが辛かった)
  • 運用でカバーしているタスク管理をコードに落とし込む

XVim のバグっぽいのも踏んだりしているので、 その辺りも気になるところ。