Nekostack

Golang, Swift, Vim, Cat, Curry, Whisky.

暑すぎて溶けてる

Posted on 31 July 2016.

7 月まとめ。

0. 6 月分まとめ

6 月終わるくらいまでの記憶がないレベルだったのだが、 7 月くらいから割と記憶が回復してきた。 そんなこんなで最初の iOS アプリのリリースを終えるなどして今に至る。

1. 所感

5 ~ 6 月、プライベート (趣味のシンチョク) はだいぶ犠牲になったが、 他の面で健康を害すような生活は可能なかぎり避けたので、 他の人が観測してるほど問題ない。 数回ほど明らかな無茶してしまったのが最大の汚点だろうなあと思う。

ことあるごとに口にしてるが、食事・睡眠を犠牲にする場合は、 その分のリターンが納得のいく形で得られるのか考えてからやったほうが良いと思う (実績だとか報酬だとか成果物そのものだとか。実際は、使った時間以上の時間を失ってるに等しいはず。)。 これは、仕事だけではなく、学習にしろ何にしろ。 アスリートも無茶して怪我をしたらアスリート人生も終わりかねない。

あと、やっぱりというか当然というべきか、 その場しのぎのコードは結構なスピードで周辺コードを蝕んでいくので、 ワークアラウンドな対処が万が一入ってしまったら、 かなり優先度高めで健全なコードに置き換えたほうが良い。 追い詰められてもクソコード絶対倒すマンとして生きる強い心が必要になる。

2. 進捗

autocomplete-swift

autocomplete-swift で初のスター 30 個越えを達成するなど。 あまり熱心にメンテできてないので、比重増やしてもいいかもしれない。 ないよりはだいぶマシな状態ではあるけど、 すこぶる快適かと言われるとそうでもないような状態である。

  • 補完のトリガーが不十分
  • プロジェクトが大きくなると補完が遅い
  • クロージャーの中にカーソルがあるときに SourceKittenDaemon が死ぬケースがありそう

などなど問題は多い。

パターンをコードに

モデルと永続化周りの実装について、 自分なりのベスト (ベター?) プラクティスというか良さそうなパターンに関するアイデアが浮かんだので、 最近はそれを実験的にコードに落とし込む作業をしている。 ある程度の強制力 (コンパイルが通らなくなるなど) がないと、 決めた本人でさえもパターンは実践されにくくなる実感があるので。

もともとは、ReSwift の非同期処理の扱いに違和感があったのが始まりで、 どこまで同期でやるべきかとか、 その辺りに境界を設ける基準ができれば良いのではとかそんなことも考えたりしている。

3. その他

ポケモン GO

脳みそ使わないのでほどほどに良い。 ジム戦はよほどメンテされてない場所以外ではやらないと決めたので、 強化するモチベーション落ちてきた。

日本公開当日と、宮崎に行っていた間課金体験をしたけれど、 福岡の自宅にいる間は周囲に継続的にルアー刺さってるポケストップあるので、 比較的安定してボールも手に入るので遠出する場合以外は課金しなそう。

漫画

二つ、どちらも最新刊まで読んだ (「僕たちがやりました」は完結)。

  • ギフト±
  • 僕たちがやりました

多少グロいのだけれど、「ギフト±」は読んでいると先が気になるので結構おもしろい。 「僕たちがやりました」は、そうだね因果応報だねという感じでそこまでピンとこなかった。

4. 次

  • パターンをコードに、引き続き。
  • autocomplete-swift の改善。
    • 補完トリガーの改善
    • SourceKittenDaemon コードリーディング