Nekostack

Golang, Swift, Vim, Cat, Curry, Whisky.

四月は私のシンチョクがない

Posted on 30 April 2016.

タイトル通り、絶賛忙く趣味シンチョクがほとんどない。

1. 進捗

Vim で Swift の補完をするプラグイン

こちらは予想通り特に作業できず。

deoplete-swift の補完がうまくいってないらしく issue で autocomplete-swift に言及されていた。 面倒なんで、統合あるいは誰かがまるっとカバーしてくれればいいのだが…

SourceKittenDaemon

autocomplete-swift で使いたいので、顔を出してみている。

SourceKittenDaemon なのだが正直なところビルド周りの管理が雑な印象。 いくつか事例があるのだが、 主にローカルに古いバイナリ (すでに依存していない framework や古いバージョン) が残っててそれでビルドは通るが、 実際クローン直後の状態ではビルド通らないというようなところに起因する。 なので、そういうことで issue 作られても開発者も面倒でしょ、CI しましょうという話。

ただ、まだちょっと懸念していて、 Carthage の細かい挙動がちゃんと把握できてる人いない気がしているのと、 どうにも確実性の低い対処が見えることがあって、 本当にそのビルドプロセスが妥当なのかなんとも判断しかねるというか。 (自分も、自身が普段使う範囲でしかわからないのでなんとも言えないが)。 上の pull-req から派生して、いくつか修正が入っているけどその辺り。

自分も割と間接証拠っぽいものから雑な指摘をしているので、 なんかよく分からないことになっているし反省もある。

とりあえず、CI 回すという点には直接関係なかった (現状ビルドがとっている状態でフローにのせられれば良い) ので、 ひとまずマージ。

ReSwift

アーキテクチャを探るべく ReSwift を触ってみるなどした。 いわゆる Redux っぽい単方向データフローの枠を Swift で実現するライブラリ。 ちょっと触ってみた感想としては、

  • 状態の見通しは確かに良い。
  • 非同期な Action の実装方法が強制されてない。
    • ActionCreator あるいは AsyncActionCreator のメソッド内で非同期に dispatch するパターン。
    • Promise なり Future なりを吐けるようになったほうが嬉しいような。
    • 油断すると Reducer が責任を持つべきだと思われる Action の受入・拒否を Action 側でチェックしそうになる。
  • UITableView, UICollectionView などと相性悪そう。

というところ。 もうちょっとちゃんと調べてみれば色々考えも変わるかもしれないが。

2. お仕事

近況: ディスプレイが曲がりました。

正面からだとわかりづらいが、湾曲ディスプレイになった。

A photo posted by Tomoya Kose (@mitsuse) on

この後、HHKB が BT に置き換えられるなど。感謝すごい。

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あとは UIKit との関係改善に成功するなどしたのでペース上げるしかない。

3. その他

二つ漫画を読むなど。

  • 僕だけがいない街 (映画, 漫画)
  • いぬやしき

僕だけがいない街は映画・漫画どちらも結構良かったと思う。 漫画だと犯人の影薄かった感じがある。 いぬやしきは、ああ、ガンツだなあという感じで、 最新まで読んだけど若干お腹いっぱいな感じで続きは読まない気がする。

4. 次

4 月のタスク消化ほぼできなかったので、引き続き。